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新しいルールは日本柔道にとっては朗報なのか?(Number Web)

   ↑  2012/12/18 (火)  カテゴリー: 柔道のコラム
柔道コラム

総合スポーツサイトのNumber Web(ナンバーウェブ)で、「一本を取る」見栄えのする柔道へ。 新ルールに日本は対応できるか?と、新ルールについて早速記事になっていましたよ。

柔道の国際ルール変更。グランドスラム・パリ大会から試験導入


ロンドン五輪では、ふだんはあまり柔道を見ない人々から、「試合が面白くなくなった」という声も少なからずあった。

 競技のレベルが上がれば、容易に投げが決まらないのはやむを得ない面である。国内での試合も同様だ。それを「拮抗」と取るか、「停滞」と取るか、それは見る人の視線による。

たしかに、ここ数年テレビで放送される柔道は随分華やかでかっこよくなりましたね。そして、イケメンも増えたような気がします。




この変更によって、変質する面があるのは否めない。本来の決まり技のいくつか、例えば『すくい投』や『肩車』は使えないことになる。

流れの中で相手の技をいかに返して投げるかも、柔道を柔道たらしめてきた一つだが、「帯から下を攻撃できない」ことで、その部分にも大きくかかわってくる。競技そのものを変容させかねない。

2010年のルール変更時したときにはタックルが禁止されて、日本に有利に働くと言われましたが、必ずしもそうはならず、海外の選手がルール変更に適応してきました。

これからの日本柔道は、ルール変更に伴いモデルチェンジを余儀なくされるでしょう。それは海外の選手もまた同じこと。

これからどのように対応し、日本柔道の変化に注目されています。


(記事編集) http://judo1010.blog40.fc2.com/blog-entry-84.html

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