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全国公立中学校の武道必修化についての調査結果

   ↑  2012/02/20 (月)  カテゴリー: 柔道のコラム
The Design Process * InvestigationThe Design Process * Investigation / Jordanhill School D&T Dept


今春から中学1.2年生の武道必修化において、全国の公立中学校の約66%が柔道を選択する見込みである。と読売新聞の調査でわかったと記事になっています。

4月から武道必修…公立中66%が柔道選択 2月20日 読売新聞の記事

調査は47都道府県教委と19政令市教委に実施し、来年度の柔道選択校数を聞いたところ、47道府県市が予定校数を回答し、19都府県市は最新の実績校数を答えた。

全国の公立中学校約9800校のうち、あわせて約6500校が柔道の選択をするとみられる。

24都道府県と11政令市の教育委員会が柔道の指導計画モデルなどを準備する一方、13府県市教委は指導未経験者を把握しておらず、研修も義務付けていないことが判明、対応に温度差がみられた。


都道府県別では、こうした学校が全体の8割以上となるのは12府県におよび、特に山形、秋田、千葉の3県は90%を超えていた。

一方、3割未満は沖縄、岐阜、高知、徳島、佐賀の5県。沖縄では空手、他4県は剣道などが多いという。



この記事に含まれるタグ : 柔道 武道 必修化 中学校 

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2012/02/20 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

武道(柔道)必修化を事故のない安全なものにする

   ↑  2011/10/11 (火)  カテゴリー: 柔道のコラム
JudoJudo / sleeping pill


平成24年4月から必修科目として全面実施となります。スポーツ事故が多い柔道必修化を安全面の心配される方は多いのではないでしょうか?武道(柔道)の必修化に向けてのお話です。


柔道人口世界一、フランスでの死亡事故は皆無

フランスは世界最大の60万人の柔道人口を誇り、その75%は14歳未満の子どもたちだが、フランス柔道連盟のジャン・リュック・ルージェ(Jean-Luc Rouge)会長は、フランスでの柔道の死亡事故は聞いたことがないと語った。

「もちろんスポーツなので多少のけがはある。でもフランスでは家族全員が柔道をすることができる」と述べた一方、日本の柔道選手の中には「軍のコマンド兵のようなアスリートもいる」と語った。


 
一方、全日本柔道連盟(All Japan Judo Federation)医科学委員会のスポーツドクター、新原勇三(Yuzo Shinbara)氏は

「柔道で子どもが死ぬことで心を痛めているのは全柔連だ」

と語り、いじめまがいの練習を正当化するような考え方をする柔道指導者はいないと述べた。


以前より柔道というスポーツの安全性に対する議論はされています。今回の武道必修化に対しての安全というキーワードですが、どのような指導を行い、どのような対策をしなければならないのか?

ということを考えなければなりません。


では、具体的にどのような授業になるのか?

open judo classopen judo class / ella novak



武道が必修化された目的

・武技,武術などから発生した日本独自の文化の学習を通じて伝統と文化に、より一層親しむこと。
・武道を通じて、礼儀作法や相手への思いやりを習得する機会を得ること。


学年別指導内容   中学校武道の必修化|柔道チャンネルより引用
1年生

基本動作や基礎的な対人的技能を身に付け、自由練習や簡易な試合ができるようにすることと同時に、礼儀正しい態度を覚え、安全に留意して練習や試合ができるようにすることを目標としています。

体得する投げ技:体落、大外刈、膝車
体得する固め技:袈裟固、横四方固


2年生

基本的な技や自分に適した技能を身に付け、自由練習や簡易な試合ができるようにするとともに、伝統を重んじた行動と礼儀正しい態度と安全に留意して、練習や試合ができるようにすることを目標としています。

体得する投げ技:大内刈、小内刈、支釣込足、大腰
体得する固め技:上四方固


3年生

自分に適した技能を身に付け、相手の動きに対応した攻防を展開して、自由練習や簡易な試合ができるようにするとともに、伝統を重んじた行動と礼儀正しく公正な態度と安全に留意して、練習や試合ができるようにすることを目標としています。

体得する投げ技:背負投、釣込腰、払腰


笑顔_ゆー笑顔_ゆー / SigNote Cloud


必修化の安全性へ、柔道の授業に安全指針を出すことは設備、用具や練習方法だけではありません。

最も気をつけて指導すべき内容は投げる側、投げられる側の心の作り方です。

・怪我をしないように思いやりを持って投げる。
・受け身を意識して、素直で綺麗に投げられる。

柔道は面白いスポーツであり、精神面でも学ぶことが多い。

だから、より安全に配慮されたものでなければなりません。

柔道が必修化された目的を指導者が理解すること、目的を強く伝えることが一番大切です。




柔道の安全を願うサイトのご紹介です。
柔道事故被害者の会

この記事に含まれるタグ : 武道 柔道 必修化 事故 安全 

(記事編集) http://judo1010.blog40.fc2.com/blog-entry-26.html

2011/10/11 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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