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柔道の国際ルール変更。グランドスラム・パリ大会から試験導入

   ↑  2012/12/13 (木)  カテゴリー: 柔道のコラム
国際柔道連盟(IJF)が、来年2月のグランドスラム・パリ大会から試験導入する新ルールを発表しましたので簡単にまとめてみます。試験導入される新ルールは8~9月の世界選手権(リオデジャネイロ)まで実施して、採用するか判断するとのことです。


●基本ルールの変更
  • 5分間で決着しない場合に行われる延長戦を時間無制限
  • 抑え込みを20秒で一本と変更



●技に関係すること
  • 相手への連続攻撃や返し技のみに認められた「脚取り」の禁止
*肩車やすくい投げが消滅する



●審判に関係すること
  • 旗判定の廃止
  • 畳の上で裁く審判員を3人から1人に減らす
  • 映像でチェックする2人の補佐役を配置
  • 「ジュリー」と呼ばれる審判委員は、審判員らが助言を必要とした場合に意見ができる。




以下、各記事の反応をまとめてみました。

ZAKZAK(ニッポン柔道に早くも黄信号!? 技より力重視のルール改訂

全日本柔道連盟の川口孝夫審判委員長は「内股のかけ放題になる」と、技よりも力重視の傾向が強まることを懸念。岡田弘隆審判副委員長も「脚取り禁止が国内外のコーチ陣を惑わせている。競技が発展する中で技が増えるのは自然の流れだが、減っていくことに違和感を覚える」と指摘した。





MSN産経ニュース(ルール変更、有利不利の判断は早急 要は分かりやすく勝つこと

「脚取りを禁止すれば、確かに攻めの柔道が主流になる。しかし、技の制約で柔道本来の味がなくなる恐れもある。奇襲とか逆転とか」。ロンドン五輪後から熱を帯びたルール改正議論に、全日本柔道連盟の上村春樹会長はこう警鐘を鳴らしてきた。「3大会に1度の検証は必要で、(改正ルールを)さらに変えるとか、なくす決断も求めたい」と、安易な本格導入に待ったを掛けるのも忘れなかった。





SANSPO.COM(サンスポ)(脚取り禁止&旗判定廃止!新ルール試験導入

岡田弘隆副委員長は「日本は神経質に考えるコーチや選手が多いが、柔道がいい方向に進むマイナーチェンジと思えばいい」と冷静に分析した。





日本経済新聞(柔道「脚取り」禁止など、来年2月から試験導入

IJFはタックル技などで相手の下半身を直接攻撃すれば即反則負けとするルールを2010年に導入したが、ビゼール会長が「連続して繰り出す技かどうかを見分けるのが非常に難しい」と話していた。

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2012/12/13 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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